
SERVICE
SERVICE
サービス内容
OTOKO NO PILATESは、
身体を整えてから鍛える男性専用ピラティス
男性がピラティスを行う目的は、可動域を広げて筋トレ精度を高め、怪我リスクを下げることです。OTOKO NO PILATESは、整体で緩め、マシンピラティスで動かし、筋トレで鍛える3段階で身体への定着を図る男性専用プログラムです。
OTOKO NO PILATESが、
整体×マシンピラティス×筋トレ 3つを組み合わせる理由
1回で根本改善・定着
整体
緩める(施術)
マシン
ピラティス
動かす(柔軟)
筋トレ
鍛える(負荷)
施術のみのため数日で
元の状態に戻りやすい
女性メインが多く、
体幹主軸のため負荷が控えめ
関節が硬いまま負荷を
かけると腰や膝を痛める

①整体を先に入れる理由
骨盤や胸椎が動かない状態でマシンに乗れば、代償動作が出ます。狙った場所ではなく腰が動く。だから整体で可動域を出してから動かします。
②筋トレを組み込む理由
整体だけでは数日で戻ります。可動域が出て正しい軌道を覚えても、その姿勢を保つ筋力がなければ元に戻る。緩める・動かす・鍛えるを1回の来店で完結させることで、通う頻度を上げずに定着させられます。
なぜ、男性にピラティスか
自重だけで動くマットは、体重がそのまま負荷になります。マシンピラティスはスプリングの抵抗を使うため、体重70kgでも90kgでも設定で調整できます。
加えて男性には、身体の構造上の制約が3つあります。どれも根性や慣れで解決するものではありません。
スプリングは負荷ではなく、軌道を作る装置です。
60分/90分の流れ
60分コース
1.整体15分
硬い部位を緩め、可動域を出します。
2.マシンピラティス35分
出た可動域を正しい軌道で動かします。筋トレを選ぶことも可能です。
90分コース
1.整体20分
硬い部位を緩め、可動域を出します。
2.マシンピラティス30分
スプリングで正しい軌道に乗せます。
3.筋トレ30分
負荷をかけて動きを定着させます。
※レッスン時間に着替え等準備の時間も含みます。
導入マシン
マルチラック
重量を使って胸・背中・肩・腕・脚・お尻をしっかり鍛える。
スプリングの負荷を調整しながら使って身体を整えながら動かす・正しく使う。



そもそも男性が
ピラティスをする意味とは
「ピラティス 男性」は月あたり約1,800件検索されています。検索している方が知りたいのは、ピラティスの歴史や定義ではなく、次の3つです。
01
筋トレの代わりではなく、精度を上げるもの

ピラティスで筋量は増えません。効くのはフォームの精度です。股関節とハムストリングスの可動域が出ると、スクワットで深く沈めるようになり、骨盤の後傾が減って腰への負担が下がります。デッドリフトも骨盤を立てたまま引けるようになります。
逆に言えば、可動域が狭いまま重量を上げると、足りない範囲を別の関節が肩代わりします。膝や腰が先に痛むのはこの構造が原因です。
02
男性の身体はマットピラティスに向いてない

ピラティスが女性のものだったのは、マットピラティスの時代の話です。マットは自重だけで動くため、体重がそのまま負荷になります。体重75kgの男性が、体重50kgの女性を前提に組まれたプログラムを行っても設計が合いません。
マシンピラティスはスプリングの抵抗を使います。体重70kgでも90kgでも、その人に合わせて設定を変えられる。スプリングは負荷をかけるためではなく、足りない可動域を補助して軌道を通すために使います。だから硬い方ほど強く掛けることがあります。
03
男性が通いにくい理由は構造の問題

「ピラティス 男性 少ない」が月150件、「ピラティス 男性可」が月100件、「ピラティス 男性 服装」が月90件検索されています。行きたいが行けない。あなたと同じような悩みを抱えている方が一定数います。
ーグループレッスンで自分だけ男性という状況を避けたい
ー女性専用と書かれていない店でも、入っていいのか判断できない
ー専用ウェアが必要なのか分からない
当店は会員が男性のみで、更衣室・ロッカーも男性専用です。担当インストラクターも男性です。服装は普段のトレーニングウェアで問題ありません。手ぶらでOK。タオル・ウェア・シューズは無料で貸し出しもしています。ウォーターサーバーも完備しています。