90分フルセット¥3,000 (税込) 初回限定特別プランを予約
リフォーマーが並ぶOTOKO NO PILATESのスタジオ内観

SERVICE

SERVICE

サービス内容

OTOKO NO PILATESは、
身体を整えてから鍛える男性専用ピラティス

男性がピラティスを行う目的は、可動域を広げて筋トレ精度を高め、怪我リスクを下げることです。OTOKO NO PILATESは、整体で緩め、マシンピラティスで動かし、筋トレで鍛える3段階で身体への定着を図る男性専用プログラムです。

OTOKO NO PILATESが、
整体×マシンピラティス×筋トレ 3つを組み合わせる理由

1回で根本改善・定着

整体

緩める(施術)

マシン
ピラティス

動かす(柔軟)

筋トレ

鍛える(負荷)

施術のみのため数日で
元の状態に戻りやすい

女性メインが多く、
体幹主軸のため負荷が控えめ

関節が硬いまま負荷を
かけると腰や膝を痛める

マシンピラティスの指導風景

①整体を先に入れる理由

骨盤や胸椎が動かない状態でマシンに乗れば、代償動作が出ます。狙った場所ではなく腰が動く。だから整体で可動域を出してから動かします。

②筋トレを組み込む理由

整体だけでは数日で戻ります。可動域が出て正しい軌道を覚えても、その姿勢を保つ筋力がなければ元に戻る。緩める・動かす・鍛えるを1回の来店で完結させることで、通う頻度を上げずに定着させられます。

なぜ、男性にピラティスか

自重だけで動くマットは、体重がそのまま負荷になります。マシンピラティスはスプリングの抵抗を使うため、体重70kgでも90kgでも設定で調整できます。

加えて男性には、身体の構造上の制約が3つあります。どれも根性や慣れで解決するものではありません。

制約
起きること
マシンでどう解決するのか
可動域が狭い
股関節・ハムストリングス・胸椎が硬く、正しい軌道に乗る前に腰が代わりに動く。
硬い方向にスプリングを強く掛け、動きを引き上げて軌道に乗せる。
表層筋が先に働く
筋量があるほど大腿四頭筋・広背筋で動作を完結させ、深層に入らない。
スプリングで軌道を限定し、表層で代替できない動きにする。
体重が重い
同じ自重動作でも負荷が違い、女性を前提とした設計では合わない。
体重に応じてスプリングの本数と強さを組み替える。

スプリングは負荷ではなく、軌道を作る装置です。

60分/90分の流れ

60分コース

1.整体15分

硬い部位を緩め、可動域を出します。

2.マシンピラティス35分

出た可動域を正しい軌道で動かします。筋トレを選ぶことも可能です。

90分コース

1.整体20分

硬い部位を緩め、可動域を出します。

2.マシンピラティス30分

スプリングで正しい軌道に乗せます。

3.筋トレ30分

負荷をかけて動きを定着させます。

※レッスン時間に着替え等準備の時間も含みます。

導入マシン

機種
台数
できる動き
ジムガレージ 5in1
マルチラック
2台
筋力・筋肥大・ボディメイク・スポーツ競技力向上・機能改善。
重量を使って胸・背中・肩・腕・脚・お尻をしっかり鍛える。
キャフォーマー
3台
姿勢・体幹・柔軟性・身体のコントロール。
スプリングの負荷を調整しながら使って身体を整えながら動かす・正しく使う。
ジムガレージ 5in1 マルチラック
スタジオ内観
キャフォーマー

そもそも男性が
ピラティスをする意味とは

「ピラティス 男性」は月あたり約1,800件検索されています。検索している方が知りたいのは、ピラティスの歴史や定義ではなく、次の3つです。

01

筋トレの代わりではなく、精度を上げるもの

リフォーマーでのトレーニング

ピラティスで筋量は増えません。効くのはフォームの精度です。股関節とハムストリングスの可動域が出ると、スクワットで深く沈めるようになり、骨盤の後傾が減って腰への負担が下がります。デッドリフトも骨盤を立てたまま引けるようになります。

逆に言えば、可動域が狭いまま重量を上げると、足りない範囲を別の関節が肩代わりします。膝や腰が先に痛むのはこの構造が原因です。

02

男性の身体はマットピラティスに向いてない

ストレッチ指導

ピラティスが女性のものだったのは、マットピラティスの時代の話です。マットは自重だけで動くため、体重がそのまま負荷になります。体重75kgの男性が、体重50kgの女性を前提に組まれたプログラムを行っても設計が合いません。

マシンピラティスはスプリングの抵抗を使います。体重70kgでも90kgでも、その人に合わせて設定を変えられる。スプリングは負荷をかけるためではなく、足りない可動域を補助して軌道を通すために使います。だから硬い方ほど強く掛けることがあります。

項目
マットピラティス
マシンピラティス(当店)
負荷の源
自重のみ
スプリング+自重
体重差への対応
体重がそのまま負荷になる
スプリングで打ち消せる
可動域が狭い方
軌道に乗る前に代償動作が出る
補助して軌道に乗せられる
形式
グループ中心
完全マンツーマン
設定の個別化
全員同じ
その日の硬さに応じて変更

03

男性が通いにくい理由は構造の問題

ベンチプレスの補助

「ピラティス 男性 少ない」が月150件、「ピラティス 男性可」が月100件、「ピラティス 男性 服装」が月90件検索されています。行きたいが行けない。あなたと同じような悩みを抱えている方が一定数います。

ーグループレッスンで自分だけ男性という状況を避けたい

ー女性専用と書かれていない店でも、入っていいのか判断できない

ー専用ウェアが必要なのか分からない

当店は会員が男性のみで、更衣室・ロッカーも男性専用です。担当インストラクターも男性です。服装は普段のトレーニングウェアで問題ありません。手ぶらでOK。タオル・ウェア・シューズは無料で貸し出しもしています。ウォーターサーバーも完備しています。

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